2009年10月29日

底荒れのせいか、リリースヒラメのみでした。

 台風20号が去ったばかりで、昨日までとても無理だろうというくらいの高波で、諦めていましたが、本日の午後あたりから、どうにか出港できるくらいまで、波が下がったので船を出しました。

 底荒れがひどく、海はクリーム色した水色であまり期待できないと思ったため、少しでも底荒れの少ない沖へと船を走らせます。

 水深40mあたりまで行けたのですが、その先は風とうねりで断念しました。

 活きイワシを付けて仕掛けを下ろしてみます。

 風が強いので、なかなか思うように船を進めることができなくて周囲100mほどを流してみましたが、アタリすらありません。

 もしかして、波と潮流で浅場にヒラメが寄っているのではと、一気に水深10mまで戻って流すこと30分、待望のアタリです。

 逃がさないようにじっくりと食わせます。

 竿先がグイッと下がったところでアワセを入れると、33cmのヒラメが釣れました。

DSC02233.JPG

ちょっと小さいため、リリースしました。

そのあと、日が沈む4時30分まで、粘りましたが何もアタリはありませんでした。

 このところ大きめのヒラメに出会っていないので、ちょっとアセリを感じています。

 また、時間をみて釣行したいと思います。
posted by たっく at 00:36| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

ヤリイカが釣れはじめました。

 今日は休日だったためか、朝3時に目が覚めてしまい、せっかく起きたので、急いで11cmのプラヅノのヤリイカ仕掛けを持って、沖へ出てみました。

 だんだん夜が明けるのが遅くなりましたね。

 日が暮れるのも早くなったので、冬が近づくと、なんだか少し寂しさを感じます。

 でもヤリイカのシーズンがこれからなんですよね。

 まだ、ヤリイカは釣れないと思いつつ、仕掛けをシャクること1時間ぐらいして、そろそろ夜が明けるかなというところで、なんだか軽く重みを感じるアタリがありました。

 スルメイカが来ると思っていただけに、ちょっと物足りない引きを感じながら、仕掛けを回収すると、なんと胴長15cmほどのヤリイカが釣れました。

 そのあと明らかに乗ったと思うアタリがあり、仕掛けを回収すると胴長20cmほどの本命のヤリイカでした。

 DSC02221.JPG

 ヤリイカのシーズンがいよいよ始まりましたね。

 日の出まで、頑張ってみましたが、午前中はこれで納竿として、夕方もまた釣りたいと思い、5時にスルメイカ釣りに行って、7時半まで粘りましたが、アタリすらありませんでした。

 水温も多少高いのかなと思います。

 また、時間をみて挑戦しますね
posted by たっく at 21:27| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

粘って9ハイのスルメイカが釣れました。

今日は夕方に時間があったので、スルメイカ釣りに出かけてみました。

 なんでも一人で50ハイ以上釣った方もいたようで、気合が入ります。

 本当はヤリイカが釣りたいのですが、まだ、スルメイカの勢力が強いようですね。

 前回釣ったスルメイカは、刺身にしたり煮物にしたり、また、焼いた物をマヨネーズを付けて食べてみました。

あぶったものをアタリメっていうんですかね?

 マヨネーズをつけると・・・うまい!!!

 デカイ、スルメイカだけに家族みんなで、堪能できました。

 魚は苦手だけど、軟体系のイカならオーケーって、うちの子供たち・・・贅沢だな。

 あとは、ビールが・・・飲みたかった。

 もう少し体調が良くなるまで、ビールはお預けです。

 さて、今日は新しい14cmのプラヅノを使ったスルメイカ用の仕掛けを使いました。

 スルメイカ専用だけに期待がこもります。

 仕掛けを下ろして・・・1時間ぐらいたった5時55分に待望のアタリです。

 胴長30cmに迫るようなビッグサイズのスルメイカが釣れました。

 しかし、このあと1時間何も釣れなくて、もうひとつ予備に持ってきたヤリイカ用の11cmの仕掛けを下ろすと、なんと入れ食い・・・7ハイ追加しました。

 トトスッテというイカ針が良いようです。

 せめて10ハイ釣りたいと思い、8時30分まで粘りましたが、1ハイ追加しただけで、9ハイのスルメイカが釣れました。

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 写真では小さく見えますが、サイダー瓶サイズの立派なスルメイカです。

 ヒラメよりこっちのほうが・・・なんてなりそうな勢いです。

 また、時間をみて、ヒラメ釣りかスルメイカ釣りをしてみます。

posted by たっく at 22:31| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

良いサイズのスルメイカが釣れました。

 今日は、仕事帰りに海を見たら、あまりにも良いナギで、沖にイカ釣りの船が10艘以上出ていたので、もしかしてヤリイカが期待できるのではと思い船を出してみました。

 仕掛けはプラヅノ11cmとトトスッテというイカヅノの7本を使った枝針の自作仕掛けです。

 11cmはヤリイカの乗りが良いようです。

 オモリは60号です。

 竿を使わない手巻きの仕掛けで、ラインの太さは20号です。

 ヤリイカは激しいシャクリには、あまり乗らないのでやさしくソフトに手繰るようなシャクリをして釣ります・・・自己流ですが。

 5回ぐらいそのタナでシャクリ、釣れなかったら1mぐらいタナを上げてシャクリと水中ライトが見えてきたら、また、底まで下ろしてシャクリの繰り返しをしてみました。

 水深は25mです。

 まず1投目を下ろしシャクリを開始します。

 シャクれどシャクれど、何もかかる気配がありません。

 6時になったら、いきなりひったくるようなアタリがあり、仕掛けが軽くなります。

 急いでラインを巻き取ると、手ごたえがあり、重みを感じます。

 追い乗りを期待しながら、ゆっくり手繰ってきますが、乗る気配はありませんでした。

 水面に見えてきたのは胴だけで30cmを超える立派なスルメイカでした。

 水鉄砲を掛けられながら回収しますが、1本だけでした。

 その後1時間のうちに入れ乗りあり、5分から10分の間に乗るという感じで1本ずつ釣りあげ、合計10本のスルメイカを釣ることができました。

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 あまり大きいスルメイカを期待してなかったのですが、どれも立派なサイズで、家族が食べる分だけ確保して、納竿としました。

 ヤリイカは、まだ早かったようです。

 スルメイカの引きは独特の水噴射なので、病み付きになりますよ。
posted by たっく at 23:12| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

久々に42cmヒラメが釣れました。

 平成21年10月5日(月)

 午前中に用事を済ませて、午後に久しぶりに船を出してみました。

 まだ、若いのに?体調が悪くてしばらく釣りを休んでいました。

 ここずっとナギの日が少なく、久々に良いナギの日と大潮の日に当りましたよ。

 今日も活きイワシでの釣行です。

 水深は気分の問題だと思いますが、8m〜沖へ流すことにました。

 ヒラメのポイントがだんだんと沖へと変わってきているようで、どの辺から釣れだすのかも調べる意味での釣行です。

 少しでも大きいヒラメを釣りたいので、活きイワシは大きくて活きの良いイワシから使います。

 大きいイワシは、もったいないからといって後回しにすると、すでに息絶えてしまったり、せっかくの大物を逃してしまったりするので、遠慮なく使ったほうが良いと思います。

 まずは水深8m〜仕掛けをおろすと、明るいにもかかわらずいきなりアタリです。

 一本針なので、2本針より少し長めに食い込みを待ちます。

 グッグッと竿先が動いているところをアワセたいのをガマンして、じっくり待ちます。

 早アワセはヒラメを逃がしてしまうし、そばにいるヒラメも散らしてしまう可能性が高いので、確実に釣りましょう・・・という私も人には言えませんが、よくバラシます。

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 竿先が引きこまれると同時に竿先をゆっくりと上げてアワセます。

 ヒラメが暴れて自分から口に針掛かりしてくれます。

 釣れてきたのは42cmのヒラメでした。

 キープサイズがしばらくなかった中、久々に40cmUPです。

 一気にアワセるとすっぽ抜けがありますので、十分気をつけてくださいね。

 アワセがゆっくりでもすっぽ抜けることがありますが、すっぽ抜けた場合、すぐリールを巻かないで、竿先をブンブンと振って、イワシを活きているように見せるとまた、食ってくることがあります。

 ただ、イワシがついているという条件です。

 イワシが付いていないと、いくらやっても無駄ですが・・・。

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 その後、4時ぐらいまで、飽きない程度に頻回にアタリはあるのですが、釣れてくるのは30cmぐらいのリリースサイズばかりで、5枚釣りました。

 いきなりギュギュギューンと持って行くと思って大物を期待するのですが、アワセてみると・・・あら、軽い・・・って感じのような釣りです。

 今日はリリースサイズのヒラメの活性が良かったです。

 DSC02208.JPG

 日が暮れ始めて、もう暗くなるかなという5時頃に35cmのヒラメが釣れました。

 今日は、2枚キープでした。

 だんだん寒くなってくると大きいヒラメが期待できるのですが、ポイントが外れているのか、50cmUPには会えませんでした。

 また、台風の様子を見ながら釣行したいと思います。

 台風が陸から離れてほしいですね。
posted by たっく at 10:16| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

ショッコが釣れました。

 今日もただ横になっているのが嫌なので、2時間ばかり船を出してみました。

 天気予報では、今日の波の高さは3mとのことでしたが、陸から見る限りはナギに見えます。

 ちょっと沖に出てみようと、船を走らせたところ水深30m付近から北風が強く吹いており、2mぐらいのうねりがありました。

 少し船が揺れますが、行けるところまで沖に出て、水深35m付近まできました。

 活きイワシを付けて仕掛けを下ろすと・・・30分ぐらいして、一気にロッドを持って活きそうな勢いのあるアタリです。

 一発食いのヒラメかなと思って、アワセたところ、ギューンとドラグが鳴って、底に走ります。

 ヒラメにしては、ずいぶん走るなぁ、サバかなぁと思って水面までリールを巻くと、緑色の魚体と黄色の線が見えてきました。

 この辺では、「ショッコ」「アオッコ」と呼んでいるカンパチ?の幼魚が釣れました。

 DSC02205.JPG


 サイズは測りませんでしたが、30cmを超えていました。

 この魚は、他の地区では、いろいろ名前があるそうですね。

 このぐらいでも良い引きをしますので、楽しいですよ。

 刺身もうまいし。

 群れを作って泳いでいるので、また釣れるかなと期待しましたが、これ一匹でした。

 そのあとがなかなか釣れなくて、波も高いため水深10m前後まで戻ってきました。

 5時のチャイムと同時に、弱弱しいアタリがあり、じっくりと食わせて釣れてきたのは、リリースサイズのヒラメでした。

 DSC02203.JPG

 潮の動きが悪いのか、しばらく波が続いたためヒラメがいないのか、前回と同様、釣果があまりありませんでした。

 また、次回挑戦します。
posted by たっく at 08:04| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

34cmヒラメ1枚だけでした。

しばらく、体調不良で釣りを休んでいましたが、子供たちに催促され、2時間という約束でヒラメ釣りに行って見ました。

 布団で横になって休んでいましたが、日曜日ということもあって寝てばかりいても時間がもったいないと思い、時間をかけて準備して船を出しましたよ〜。

 南風で少し波が高く3人乗って沖は、無理と判断して近場の水深10m〜15mぐらいをスラスターという電動船外機で流します。

 子供たちは、実際に活きイワシを付けての釣りは初めてで、イワシのピクピクしたアタリに「釣れてる〜。」と、言ってはリールを巻いてしまうため、なかなかヒラメが食いついてくれないようです。

 ヒラメが食ってくれば、もう少し竿先が曲がって重いから、アタリがあってもすぐに上げてはダメだよ、と説明したまでは良かったのですが、肝心のヒラメらしきアタリは、ありません。

 1時間ぐらい流していましたが、アタリもなく、船酔いしてしまい陸に上げました。

 タナゴ釣りするといって防波堤で釣っていましたが、こちらも釣れなかったようです。

 残り30分だけでもと、水深8mの浅場で仕掛けを下ろしてみると、すぐアタリがありました。

 じっくりと食わせてアワセを入れると、乗りました。

 DSC02202.JPG

 釣れてきたのは、34cmのヒラメでした。

 このあとも残りの時間を流してみましたが、このヒラメ1枚でした。

 今日は天気は良いのですが、風が強くて釣りにならなかったと諦めて、次回また挑戦してみます。

 それまでには体調を万全にしたいと思います。

 みなさんも健康のありがたみを意識して釣りしましょうね。
posted by たっく at 20:51| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

強風の中、39cmヒラメのみ

 今日は休日だったので、夕方まで1日楽しむ予定です。

 ただ、2mぐらいのうねりと少し強めの風が吹いておりました。

 水深12m前後の浅場を中心に流してみることにして、出港しました。

 気になったのが、砂による海水の濁りです。

 出港する前から港の中は、すでに濁っており、今回のポイントも濁っていました。

 台風によるウネリのためと思われます。

 沖は波で行けないので、まずは水深12mのポイントから、仕掛けを下ろしてみます。

 1時間以上流して見ますが、フグの猛攻に会い、なかなかヒラメのアタリがありません。

 水深10mまで戻ってみて、ここで1時間流すも全然アタリなし。

 55.8cmのヒラメを上げた水深8m付近を流すと、待望のアタリです。

 貴重なアタリなので、じっくりと食わせますが、途中離してしまいます。

 ロッドを降って活きイワシに最後の力を振り絞ってもらいますが(針にイワシがついていたら)、食ってきません。

 仕掛けを回収すると針のみ帰ってきました。

 再度、活きイワシを付けて仕掛けを同じポイントに下ろすと、ガツンと食ってきましたよ。

 この次は離すことなく、順調に食ってくれたので、アワセに成功しました。

DSC02196.JPG
 

 見えてきたのは、39cmのヒラメでした。

 40cmには届かなかったけど、まずまずの型です。

 そのあと30分ほど粘りましたが、ここでもアタリなし。

 浅場のポイントを諦め、水深12mから北西の風に流されながら、沖へ流してみました。

 どこかで当れば、その周囲を狙ってみるつもりでしたが、正午からの北西の風がさらに吹きだし、波立ってけて、船尾から波しぶきが入りはじめたため、ちょっと危険を感じて納竿としました。

 本日の釣果は、39cmのヒラメ1枚のみでした。

 DSC02200.JPG

 濁りの中、1枚キープできて良かったです。
posted by たっく at 00:22| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

今度もまた、51cmヒラメ

 今日も仕事は午後からだったのですが、台風が近づいているので、かなりうねっているから、さすがに誰も海に出ていないだろうと安心して海を見ていたら・・・一艘出ているじゃないですか。
 
 こんなに風が吹いて、うねっているのに・・・と、思っていたら、体は自然に海向かっていました。

 準備に時間がかかってわずか45分しか時間がなかったのですが、仕掛けを下ろしてみないと、釣れないので、ダメもとでやってみました。

 うねっているので、すぐ錘が浮いたり沈んだりしています。

 波の高さにあわせてロッドを上下させ、タナをキープします。

 10時近くまでアタリがなくて、あと15分したら帰ろうと思ったら、いきなり引っ手繰るようなアタリ、そのままロッドを下げ、波の上下にあわせながら、しばらくヒラメに食わせていると、さらにロッドが下がったので、アワセると、乗りました。

 ドラグを何回か鳴らされたので、まずまずのサイズと思って上がってきたのは、41cmのヒラメでした。

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 あと10分ぐらい残っていたので、あと1回と仕掛けを下ろしたら入れ食いでギューンとロッドを持っていかれそうになります。

 そのままロッドが下がりっぱなしだったので、一発食いと判断してアワセると乗りました。

 こちらのほうが、引きが良かったです。

 2、3分ぐらいやりとりして見えてきたのは、なかなかいいサイズのヒラメでした。

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 ウネリで正確にサイズを測れなかったため、港に戻って、第三者に見てもらいながら測ったら51cmありました。

 今週だけで51cmという同じサイズが3枚上がったので本当にラッキーです。

 51と言えば・・・マリナーズのイチロー選手と同じナンバーですね。

 イチローも2000本安打、ヒラメも51cm・・・何かつながりを感じる日でした。


 好きな釣りも続けていれば、釣れないことも多いけど、必ず当る日はあるものだと感じています。

 ちょっと人生論になるけど、もしも寿命が分かっていたら、やりたいことは、時間があれば、少しでもやっておきたいと感じます。

 死んでから、後悔はしたくないので、チャンスがあれば海にに出て好きな釣りを続けていこうと思います。

posted by たっく at 09:05| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

またまた51cmのヒラメが釣れました。

 本日も仕事前にちょっとだけ釣行です。

 今朝は、3時30分頃、目覚めたためチャンスとばかりに起きて準備し、4時30分に日が明けると同時に仕掛けを投入することができました。

 朝マズメは、いきなりアタリが多いので、楽しみにしていきましたよ。

 何艘かヒラメ釣りの船は出ていましたが、まだ、誰もいないポイントへ・・・早い者勝ちと思って水深12mのポイントまで急ぎました。

 なるべく大きいイワシを付けて、仕掛けを投入すると、おっといきなりアタリ・・・じっくりアワセ・・・る間もなく一発食いのような元気さで、一気に竿が絞り込まれます。

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 釣れて来たのは、35cmのヒラメでした。

 その後ポイントを移動して6時頃、これでもかというくらい大きいイワシを付けたら、クンクンと弱弱しいアタリ・・・じっと我慢して待っていると、一気にグイーンと曲げる本アタリとともにアワセを入れると、やわらかいロッドをさらに曲げてくれます。

 2号のPEラインを切られないように、少しゆるめにしていたドラグをギュギュギューンと楽しませてくれます。

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 見えてきた魚体は・・・おっデカイ・・・51cm(ヒラメは曲がってますが、51cmありました。)のヒラメでした。

 50cmを超えると厚みが違いますね。

 だんだん太陽が上がってきて、暑くなってきます。

6時30分には、40cmのなかなか引きの良いヒラメが釣れました。

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 本日の釣果です。

 イケスには、昨日の釣果も入っています。

 ショッコ(カンパチの幼魚)は、エサをもらったときに、ついでにもらったものです。

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 早起きは3文の得ですが、今日は、早起きは51cmのヒラメ・・・ですね。
posted by たっく at 01:20| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする