平成21年6月14日(日) ここ岩手では、1週間ぐらい夜になるとイカ釣りのライトが沖を照らすため、もしかしてイカが釣れはじめてきたのかなと、予想し朝3時に起き、ヤリイカ仕掛けを持って釣れるかどうか不明ですが、やってみないとわからないということで、船を出してみました。
まもなく日の時間が長くなる夏至ですね。

朝3時45分にはうっすらと明るくなるくらい日が上がるのが早くなりました。

イカ釣りファンには早すぎる朝ですね・・・。(涙)
日中、仕事があると朝の早い時間しぐらいしか、釣りの時間がないのが、つらいです。

朝早く起きて、仕事が待っていても釣りたいというのは、やっぱり変ですかね・・・。
3時30分から4時というわずか30分で船を出して、走らせるので、ポイントに早く着きたくて急ぎます。
今日もうねりが2mぐらいある釣りには厳しい条件です。

そして・・・Tシャツでは寒すぎです・・・今日だけ寒かったのかな。

何か一枚トレーナーを着たほうが良いでしょう

。
もう少し沖のポイントに行きたかったのですが、明るさと仕事までに戻る時間も考えて水深25m付近で仕掛けを下ろしてみました。
仕掛けを下ろしてアタリに集中します。
4時15分頃でしょうか、なんだかコツッとアタリがあったようで多少重みが感じたため仕掛けを回収してみると・・・おぉぉっ、釣れてる・・・(喜)


足と胴をあわせて20cmぐらいでしたが、スルメイカが2本釣れていました。

ちょっと料理する手間はかかるかもしれませんが、一人分ぐらいの刺身サイズでしょうか。
個人的には、もう少し大きいのが釣りたかったのですが、スルメイカもスタートですね。
そのあと、4時30分まで粘りましたが、明るくなって、さらに空腹による船酔いで・・・(涙)・・・もどることにしました。
コーヒー一杯でもいいから、何か食べておいたほうがいいでしよう。
空腹だと余計に酔いやすいです。

普段は酔わないのですが、空腹だと・・・やっぱりダメですね。

夏至か終了して、だんだん日が短くなってくる夏にはちょうどよい大きさになっていると思います。

写真は、使ったあとに撮ったヤリイカ仕掛けですが、ツノ以外は自分で作ったオリジナル品です。
ヒラメ釣りもしたいしイカ釣りもしたいし・・・だんだん悩む季節になってきましたね。
平成21年6月12日(金)久々の休みでしたが午後から用事があり、今日は三角バケのみの釣りです。
もう、ヒラメが釣れても良いシーズンなんですが、なかなか釣れません。
どうしてもヒラメが釣りたいので、今日もヒラメ釣りです。
冷凍イワシを使い切って、買い忘れたため、写真のような手釣りの仕掛けに500gの三角バケ、自分で作ったオリジナルのタコベイト仕掛けです。

このタコベイトの仕掛けは、三角バケが走ると緑の鳥の羽が縮んで、三角バケが止まると羽を広げるという、まるでイカが泳いでいるように演出できます。
本物のエサではないので、エサの匂いの気になるかたは、手に匂いがつかなくていいですよ。

今の時期のスルメイカサイズなので、期待できるのでは・・・という挑戦でしたが、どうだったでしょう???
最初は水深55m付近のヒラメポイントに行きます・・・が、うねりがきつくて、船を立てるのが精一杯なため15分も居ませんでした。
次に水深40mのポイントに行きますが、ここも波で釣りになりません。
船を走らせていると追い波でサーフィン状態になる危険な状態のため、かなり浅い水深25mまでもどりました。
なんとかガマンできるレベルで、ここで周囲100mぐらいを2時間ちょっとかけてシャクっていきます。
10時30分頃、三角バケが止まり糸ふけがでました。

アワセを入れると、最初は、ゴンと引くのですが、ラインを巻いてくると・・・重いだけで全然引きません・・・もしや・・・・。
やっぱり、カジカでした。


身が薄いためリリースしました。
時間ギリギリまで粘りましたが、今日はこの1匹のみでした。
また、諦めないで挑戦したいと思います。