2009年11月28日

またまた自己記録更新57cmアイナメ

 久しぶりに何も用事のない休みだったので、船を沖に出すことができました。

 相変わらず1.5m〜2mぐらいのうねりで釣りづらいですね。

 それでもまだ、ヒラメを狙いたくて、水深50m前後の根回りを中心に釣行してみました。

 買ったばかりのGPS魚探が根を探したり地図画面上にポイント登録できたりして役に立ちました。

 船のスピードまで表示できるので便利ですね。

 ちなみに私の船は、原動機付自転車なみの最高速で、26kmでました。(約14ノット)

 体感的にはけっこうスピードが出ているような気もするんですけど、つい最近、中古で買ったばかりの2サイクルの9.9馬力は、こんなものなのかな。

 昭和51年式の古い和船で重いのが難点かな・・・そのかわり丈夫だけど。

 早速魚探で、去年ヒラメを釣ったポイント周辺を流しながら、根回りを探します。

 イワシの反応だと思うのですが、魚を探知した魚探は、ピーピーなりっぱなしで、画面上に魚の群れを教えてくれます。

 ただ、根魚は探知は難しいようです。

 その反応のあった場所の下に活きイワシを付けて仕掛けを下ろしてやります。

 10分ぐらいすると、一気に竿先を持っていくアタリがありました。

 根魚らしいアタリなので、アワセを入れると乗りました。

 釣れてきたのはジャスト30cmのソイでした。
 
 カメラ、カメラ・・・と探していたら、部屋に忘れてきたようです。

 幸い携帯電話を持っていたので、胸元のポケットの携帯電話を探して下を向いていたら、ちょうど大きなうねりが来て・・・うっ、船酔い気分・・・撮影は後にしました。(涙)


 午前11時を過ぎたあたりから南西の風が吹き出してきて、船が流されやすくなってきます。

CA3D00051.JPG

 11時30分には、ゴンゴンしたアタリと弓なりにロッドをまげてくれる引き
で釣れてきたのは、黄金色の47cmのアイナメでした。
 
 綺麗な黄金色でした。

 産卵期になるとこんな色になるのでしょうか?

 ポイントから少し離れましたが、仕掛けを入れなおしてすぐ入れ食いで一気にロッドが曲がります。

 何度かラインを引き出され、ロッドが弓なりに曲がりながらやりとりを楽しめました。

 途中ギュギューギューンとラインを出され、切れたかと思いましたが、どうにか切れずに上がってきました。

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 水面に顔を出したのは、何度も動き、曲がってしまいましたが、自己記録更新の57cmのアイナメでした。

 水面に出たとたん、タラかと思うぐらい、自分でもびっくりのBIGサイズでした。

 このあと30cmのアイナメを追加しました。

 正午を過ぎたあたりから、南西と風がさらに吹きだし、うねりもきつくなってきたため、風の当りにくい場所を探して戻ります。

 水深25m付近のヒラメポイントが、なんとか風をガマンできる範囲だったので、その周囲を狙ってみます。

 ただ、この場所は活きイワシを下ろすとすぐ、イカの餌食となって釣りづらくヒラメがかかりそうな予感がしません。

 孫針を使えばいいんですけど、残っているイワシのサイズが10cmあるかどうかの小さいサイズばかりなので、負担が掛かりやすいと思いイカ釣りは諦めました。

 それでも、イカの攻撃から逃れたイワシにヒラメらしきアタリがありました。

 一発食いに近いアタリだったので、アワセを入れると最初の底に戻ろうとする引きは良いのですが、無抵抗になった重みが軽かったのでリリースサイズを予感します。

CA3D00061.JPG

 釣れてきたのは、30cmあるかないかのリリースサイズでした。

CA3D00071.JPG

 そのあとすぐ入れ食いでイワシに食いつくアタリ・・・飲み込むまでガマンしてアワセを入れると、最初の潜ろうとする引きは良いものの、物足りない重み・・・こちらもリリースでした。


 3時30分からイカ釣りをしようと切り上げる午後2時頃にまたまた、ヒラメらしきアタリ・・・ゆっくりじっくり待ってアワセを入れると、今度は、キープサイズらしき重みで上がってきました。

CA3D00081.JPG

 35cmのキープサイズヒラメでした。

 しばらくキープヒラメから遠ざかっていたので、うれしい一枚でした。


CA3D00111.JPG

本日の釣果です。

35cmのヒラメがかわいそうなくらいアイナメがデカすぎです。

港に戻ってイカ釣りの準備をしたあと5時〜6時までヤリイカ釣りに行ってきました。

 5時30分頃にスルメイカが1ハイ釣れました。

DSC02316.JPG

 夕食の時間とともに納竿としました。

 写真のスルメイカの上に移っているヤリイカは前日活かしていたものです。

 ヤリイカは刺身にスルメイカは焼いてマヨネーズを付けて食べました。

 なんだか、いつもだと翌年の1月頃までヒラメのアタリはあるのに、今年は終了が早い気がします。

 でも、納得いくまで、もう少しがんばります。
posted by たっく at 08:20| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

ヤリイカのサイズが良くなってきました。

最近、休みでナギが良いとアワビが開口して父親の手伝いをしたり、休みでもナギが悪かったりして、なかなか海に出れません。

 今日は、夜勤明けでしたが、2時間ぐらいで狙える魚、必要な釣具を極力抑えた釣りはないかと考えたら、ヤリイカがひらめきました。

 陸からヤリイカが釣れているという情報があったので、早速準備していってきました。

 チャンスは逃すなってか。

 ただ、その場所近辺まで行くのにうねりがすごくて、残念ながら断念しました。

 どうにか行けた水深25mで仕掛けを下ろしてみます。

 
 仕掛けを投入したのが、午後3時30分、まだ早いよと近くを通る漁師さんに言われながらもシャクリ続けること30分、ドスッと何かが乗りました。

 重みはあるものの引きがスルメイカより弱いので、ヤリイカと確信します。

 群れを乗せるためにゆっくり慎重に巻き上げてきましたが、写真の1ハイのみでした。

DSC02314.JPG

 胴だけで25cmぐらいあったでしょうか。

 2人分ぐらいの刺身サイズです。

 このあとしゃくり続けて5時まで粘りましたが、スルメイカも釣れず、断念して帰ってきました。

 また、時間をみてイカ釣りに挑戦します。

 仕掛けはヤリイカ用の11cmプラヅノ仕掛けで、市販のプラヅノを自分なりの幹糸の間隔とエダスを作ったオリジナルです。

DSC01106.JPG
  
 夕方の釣りになるので水中ライトを使用しています。

 ヤマシタの商品のようですが、残して保存していた箱に自分のオリジナルを巻いたものです。


 情報によるとスルメイカもまだ釣れているようなので、トトスッテというスッテを2本追加して7本針仕掛けにしました。

 プロだと10本使う人も居るようですが、初心者なら5本ぐらいがちょうど良いかと思います。

 針を置くマグネットタイプの市販されているツノマットがあるとイカ針をマグネットの上に乗せられて、絡まなくて便利ですよ。

 第一精工 ツノマットAD400
第一精工 ツノマットAD400

私か使っているツノマットです。船べりに乗せるタイプです。


これもあると便利です。

 
ダイワ(Daiwa) ダイワイカヅノ投入器 6本
ダイワ(Daiwa) ダイワイカヅノ投入器 6本

ツノの投入をスムーズに行うならこれが便利です。
 


 去年の今頃は、50cm台のヒラメが釣れていたので、まだ、狙ってみようと思います。
posted by たっく at 09:25| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

アイナメ自己記録更新の54cmでした。

今日は夜勤明けでの釣行です。

 ほぼ一ヶ月ぶりの釣りになってしまいましたね。

 何日か釣りに行くチャンスはあったのですが、アワビの開口や船外機の故障で行くことが出来ませんでした。

 台風や低気圧の影響で、なかなか海の状況もナギにならない日も多かったですね。

 今の時期はヤリイカやカレイが好調になってくるのですが、イワシがある限り、やっぱりヒラメで粘りたいと思い、今日も活きイワシを使ったヒラメ釣りに出かけました。

 ここずっと2週間ぐらい荒れていたので、浅場は期待できないと思いつつ、水深10mから流し始めてみました。

 活きイワシを投入して、少しずつ沖へ沖へと一直線上に流していきます。

 本当は今の時期水深50m以上の深い根周りを中心に攻めると良いのですが、今日は、どの水深で釣れはじめるかチェックの意味でも流してみました。

 最初にアタリがあったのは、だいぶ流した水深30m付近でした。

 弱弱しいアタリで、粘って本アタリを待つのですが、途中でエサを離されてなかなか釣れません。

 ヒラメらしきアタリなのに乗らないため、釣りの腕が落ちてしまったようですね。


 その水深で何度かアタリがあるので、周囲100mを流すと午後2時30分頃には、アタリだ・・・食わせようと思うまもなく、ドラグがジージーと鳴らされる引きに変わります。

 巻き上げるのですが、途中でジージーと糸を吐き出されます。

 もしや久々の大型ヒラメかと期待しながら慎重に慎重に巻き上げます。

 水面に見えてきたのは、腹の肥えた大型のアイナメでした。

 何回か船の下に走られて上げられませんでしたが、タモを差し出してゲットすることが出来ました。

DSC02307.JPG
 

 写真では小さく見えますが、メジャーで測ってみたところ54cmありましたよ。

 今までの記録は50cmだったので4cm更新しました。v(^o^)

 沖へ流すたびに風が強くて、船の安定が悪いため大事をとって3時上がりにしました。

 まだイワシが少し残っているので、次回もヒラメ釣り行こうと思います。
posted by たっく at 00:50| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

底荒れのせいか、リリースヒラメのみでした。

 台風20号が去ったばかりで、昨日までとても無理だろうというくらいの高波で、諦めていましたが、本日の午後あたりから、どうにか出港できるくらいまで、波が下がったので船を出しました。

 底荒れがひどく、海はクリーム色した水色であまり期待できないと思ったため、少しでも底荒れの少ない沖へと船を走らせます。

 水深40mあたりまで行けたのですが、その先は風とうねりで断念しました。

 活きイワシを付けて仕掛けを下ろしてみます。

 風が強いので、なかなか思うように船を進めることができなくて周囲100mほどを流してみましたが、アタリすらありません。

 もしかして、波と潮流で浅場にヒラメが寄っているのではと、一気に水深10mまで戻って流すこと30分、待望のアタリです。

 逃がさないようにじっくりと食わせます。

 竿先がグイッと下がったところでアワセを入れると、33cmのヒラメが釣れました。

DSC02233.JPG

ちょっと小さいため、リリースしました。

そのあと、日が沈む4時30分まで、粘りましたが何もアタリはありませんでした。

 このところ大きめのヒラメに出会っていないので、ちょっとアセリを感じています。

 また、時間をみて釣行したいと思います。
posted by たっく at 00:36| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

ヤリイカが釣れはじめました。

 今日は休日だったためか、朝3時に目が覚めてしまい、せっかく起きたので、急いで11cmのプラヅノのヤリイカ仕掛けを持って、沖へ出てみました。

 だんだん夜が明けるのが遅くなりましたね。

 日が暮れるのも早くなったので、冬が近づくと、なんだか少し寂しさを感じます。

 でもヤリイカのシーズンがこれからなんですよね。

 まだ、ヤリイカは釣れないと思いつつ、仕掛けをシャクること1時間ぐらいして、そろそろ夜が明けるかなというところで、なんだか軽く重みを感じるアタリがありました。

 スルメイカが来ると思っていただけに、ちょっと物足りない引きを感じながら、仕掛けを回収すると、なんと胴長15cmほどのヤリイカが釣れました。

 そのあと明らかに乗ったと思うアタリがあり、仕掛けを回収すると胴長20cmほどの本命のヤリイカでした。

 DSC02221.JPG

 ヤリイカのシーズンがいよいよ始まりましたね。

 日の出まで、頑張ってみましたが、午前中はこれで納竿として、夕方もまた釣りたいと思い、5時にスルメイカ釣りに行って、7時半まで粘りましたが、アタリすらありませんでした。

 水温も多少高いのかなと思います。

 また、時間をみて挑戦しますね
posted by たっく at 21:27| 岩手 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

粘って9ハイのスルメイカが釣れました。

今日は夕方に時間があったので、スルメイカ釣りに出かけてみました。

 なんでも一人で50ハイ以上釣った方もいたようで、気合が入ります。

 本当はヤリイカが釣りたいのですが、まだ、スルメイカの勢力が強いようですね。

 前回釣ったスルメイカは、刺身にしたり煮物にしたり、また、焼いた物をマヨネーズを付けて食べてみました。

あぶったものをアタリメっていうんですかね?

 マヨネーズをつけると・・・うまい!!!

 デカイ、スルメイカだけに家族みんなで、堪能できました。

 魚は苦手だけど、軟体系のイカならオーケーって、うちの子供たち・・・贅沢だな。

 あとは、ビールが・・・飲みたかった。

 もう少し体調が良くなるまで、ビールはお預けです。

 さて、今日は新しい14cmのプラヅノを使ったスルメイカ用の仕掛けを使いました。

 スルメイカ専用だけに期待がこもります。

 仕掛けを下ろして・・・1時間ぐらいたった5時55分に待望のアタリです。

 胴長30cmに迫るようなビッグサイズのスルメイカが釣れました。

 しかし、このあと1時間何も釣れなくて、もうひとつ予備に持ってきたヤリイカ用の11cmの仕掛けを下ろすと、なんと入れ食い・・・7ハイ追加しました。

 トトスッテというイカ針が良いようです。

 せめて10ハイ釣りたいと思い、8時30分まで粘りましたが、1ハイ追加しただけで、9ハイのスルメイカが釣れました。

 DSC02219.JPG

 写真では小さく見えますが、サイダー瓶サイズの立派なスルメイカです。

 ヒラメよりこっちのほうが・・・なんてなりそうな勢いです。

 また、時間をみて、ヒラメ釣りかスルメイカ釣りをしてみます。

posted by たっく at 22:31| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

良いサイズのスルメイカが釣れました。

 今日は、仕事帰りに海を見たら、あまりにも良いナギで、沖にイカ釣りの船が10艘以上出ていたので、もしかしてヤリイカが期待できるのではと思い船を出してみました。

 仕掛けはプラヅノ11cmとトトスッテというイカヅノの7本を使った枝針の自作仕掛けです。

 11cmはヤリイカの乗りが良いようです。

 オモリは60号です。

 竿を使わない手巻きの仕掛けで、ラインの太さは20号です。

 ヤリイカは激しいシャクリには、あまり乗らないのでやさしくソフトに手繰るようなシャクリをして釣ります・・・自己流ですが。

 5回ぐらいそのタナでシャクリ、釣れなかったら1mぐらいタナを上げてシャクリと水中ライトが見えてきたら、また、底まで下ろしてシャクリの繰り返しをしてみました。

 水深は25mです。

 まず1投目を下ろしシャクリを開始します。

 シャクれどシャクれど、何もかかる気配がありません。

 6時になったら、いきなりひったくるようなアタリがあり、仕掛けが軽くなります。

 急いでラインを巻き取ると、手ごたえがあり、重みを感じます。

 追い乗りを期待しながら、ゆっくり手繰ってきますが、乗る気配はありませんでした。

 水面に見えてきたのは胴だけで30cmを超える立派なスルメイカでした。

 水鉄砲を掛けられながら回収しますが、1本だけでした。

 その後1時間のうちに入れ乗りあり、5分から10分の間に乗るという感じで1本ずつ釣りあげ、合計10本のスルメイカを釣ることができました。

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 あまり大きいスルメイカを期待してなかったのですが、どれも立派なサイズで、家族が食べる分だけ確保して、納竿としました。

 ヤリイカは、まだ早かったようです。

 スルメイカの引きは独特の水噴射なので、病み付きになりますよ。
posted by たっく at 23:12| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

久々に42cmヒラメが釣れました。

 平成21年10月5日(月)

 午前中に用事を済ませて、午後に久しぶりに船を出してみました。

 まだ、若いのに?体調が悪くてしばらく釣りを休んでいました。

 ここずっとナギの日が少なく、久々に良いナギの日と大潮の日に当りましたよ。

 今日も活きイワシでの釣行です。

 水深は気分の問題だと思いますが、8m〜沖へ流すことにました。

 ヒラメのポイントがだんだんと沖へと変わってきているようで、どの辺から釣れだすのかも調べる意味での釣行です。

 少しでも大きいヒラメを釣りたいので、活きイワシは大きくて活きの良いイワシから使います。

 大きいイワシは、もったいないからといって後回しにすると、すでに息絶えてしまったり、せっかくの大物を逃してしまったりするので、遠慮なく使ったほうが良いと思います。

 まずは水深8m〜仕掛けをおろすと、明るいにもかかわらずいきなりアタリです。

 一本針なので、2本針より少し長めに食い込みを待ちます。

 グッグッと竿先が動いているところをアワセたいのをガマンして、じっくり待ちます。

 早アワセはヒラメを逃がしてしまうし、そばにいるヒラメも散らしてしまう可能性が高いので、確実に釣りましょう・・・という私も人には言えませんが、よくバラシます。

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 竿先が引きこまれると同時に竿先をゆっくりと上げてアワセます。

 ヒラメが暴れて自分から口に針掛かりしてくれます。

 釣れてきたのは42cmのヒラメでした。

 キープサイズがしばらくなかった中、久々に40cmUPです。

 一気にアワセるとすっぽ抜けがありますので、十分気をつけてくださいね。

 アワセがゆっくりでもすっぽ抜けることがありますが、すっぽ抜けた場合、すぐリールを巻かないで、竿先をブンブンと振って、イワシを活きているように見せるとまた、食ってくることがあります。

 ただ、イワシがついているという条件です。

 イワシが付いていないと、いくらやっても無駄ですが・・・。

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 その後、4時ぐらいまで、飽きない程度に頻回にアタリはあるのですが、釣れてくるのは30cmぐらいのリリースサイズばかりで、5枚釣りました。

 いきなりギュギュギューンと持って行くと思って大物を期待するのですが、アワセてみると・・・あら、軽い・・・って感じのような釣りです。

 今日はリリースサイズのヒラメの活性が良かったです。

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 日が暮れ始めて、もう暗くなるかなという5時頃に35cmのヒラメが釣れました。

 今日は、2枚キープでした。

 だんだん寒くなってくると大きいヒラメが期待できるのですが、ポイントが外れているのか、50cmUPには会えませんでした。

 また、台風の様子を見ながら釣行したいと思います。

 台風が陸から離れてほしいですね。
posted by たっく at 10:16| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

ショッコが釣れました。

 今日もただ横になっているのが嫌なので、2時間ばかり船を出してみました。

 天気予報では、今日の波の高さは3mとのことでしたが、陸から見る限りはナギに見えます。

 ちょっと沖に出てみようと、船を走らせたところ水深30m付近から北風が強く吹いており、2mぐらいのうねりがありました。

 少し船が揺れますが、行けるところまで沖に出て、水深35m付近まできました。

 活きイワシを付けて仕掛けを下ろすと・・・30分ぐらいして、一気にロッドを持って活きそうな勢いのあるアタリです。

 一発食いのヒラメかなと思って、アワセたところ、ギューンとドラグが鳴って、底に走ります。

 ヒラメにしては、ずいぶん走るなぁ、サバかなぁと思って水面までリールを巻くと、緑色の魚体と黄色の線が見えてきました。

 この辺では、「ショッコ」「アオッコ」と呼んでいるカンパチ?の幼魚が釣れました。

 DSC02205.JPG


 サイズは測りませんでしたが、30cmを超えていました。

 この魚は、他の地区では、いろいろ名前があるそうですね。

 このぐらいでも良い引きをしますので、楽しいですよ。

 刺身もうまいし。

 群れを作って泳いでいるので、また釣れるかなと期待しましたが、これ一匹でした。

 そのあとがなかなか釣れなくて、波も高いため水深10m前後まで戻ってきました。

 5時のチャイムと同時に、弱弱しいアタリがあり、じっくりと食わせて釣れてきたのは、リリースサイズのヒラメでした。

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 潮の動きが悪いのか、しばらく波が続いたためヒラメがいないのか、前回と同様、釣果があまりありませんでした。

 また、次回挑戦します。
posted by たっく at 08:04| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

34cmヒラメ1枚だけでした。

しばらく、体調不良で釣りを休んでいましたが、子供たちに催促され、2時間という約束でヒラメ釣りに行って見ました。

 布団で横になって休んでいましたが、日曜日ということもあって寝てばかりいても時間がもったいないと思い、時間をかけて準備して船を出しましたよ〜。

 南風で少し波が高く3人乗って沖は、無理と判断して近場の水深10m〜15mぐらいをスラスターという電動船外機で流します。

 子供たちは、実際に活きイワシを付けての釣りは初めてで、イワシのピクピクしたアタリに「釣れてる〜。」と、言ってはリールを巻いてしまうため、なかなかヒラメが食いついてくれないようです。

 ヒラメが食ってくれば、もう少し竿先が曲がって重いから、アタリがあってもすぐに上げてはダメだよ、と説明したまでは良かったのですが、肝心のヒラメらしきアタリは、ありません。

 1時間ぐらい流していましたが、アタリもなく、船酔いしてしまい陸に上げました。

 タナゴ釣りするといって防波堤で釣っていましたが、こちらも釣れなかったようです。

 残り30分だけでもと、水深8mの浅場で仕掛けを下ろしてみると、すぐアタリがありました。

 じっくりと食わせてアワセを入れると、乗りました。

 DSC02202.JPG

 釣れてきたのは、34cmのヒラメでした。

 このあとも残りの時間を流してみましたが、このヒラメ1枚でした。

 今日は天気は良いのですが、風が強くて釣りにならなかったと諦めて、次回また挑戦してみます。

 それまでには体調を万全にしたいと思います。

 みなさんも健康のありがたみを意識して釣りしましょうね。
posted by たっく at 20:51| 岩手 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする